BBC News, ニュース - ホーム
トップ記事
ヴェネズエラ地震発生から8日、生存者を倒壊した建物から救出
南米ヴェネズエラで6月24日にマグニチュード7級の地震が2回相次いで発生してから震が発生してから8日目となった2日、倒壊した建物のがれきの中に閉じ込められていた男性が、無事救出された。
北京・最高層ビルの小型機衝突、操縦者の「個人的理由」が原因と 中国当局が発表
中国・北京で先週、市内最高層のビルに小型飛行機が衝突したことについて、当局は2日、死亡したパイロットが「慢性的な不眠症と不安症」を患っていたとし、「個人的な理由」で衝突を起こしたと発表した。
コウモリに顔に乗られ、狂犬病で死亡 カナダの11歳少年
カナダで、家族とコテージを訪れていた少年(11)が就寝中、鼻や口の付近にコウモリに乗られ、その後に狂犬病で死亡した。カナダ医師会誌(CMAJ)に報告が掲載された。
ドイツ検察、ノルド・ストリーム爆破でウクライナ人を起訴
ロシアからドイツにガスを送る海底パイプライン「ノルド・ストリーム」が2022年9月に爆破された事件で、ドイツの検察当局は1日、ウクライナ国籍の人物を起訴した。
アメリカ、北米貿易協定の16年延長を拒否 現在の内容では応じないと
アメリカは1日、北米3カ国で構成される貿易協定「米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」について、現行の形では応じられないとして、16年間の延長を見送った。米政府高官が明らかにした。
米政府が140人以上を飛行機でヴェネズエラへ強制送還……その数時間後に地震、大勢が行方不明に
アメリカの移民当局は国内で拘束したヴェネズエラ出身者ら140人以上を6月24日、強制送還した。その人たちがヴェネズエラに到着し、北部のホテルに収容された数時間後、ホテルのある地域を2度の強い地震が相次いで襲った。収容されていた大勢が、行方不明になっている。
ロシア、キーウに大規模なミサイル・ドローン攻撃、少なくとも13人死亡
ウクライナの首都キーウで1日夜から2日にかけて、ロシア軍のドローンとミサイルによる大規模攻撃があり、少なくとも13人が死亡した。ウクライナ当局が発表した。
メキシコ市で4人死亡 W杯での勝利祝い100万人以上が首都に集中
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会で現地時間6月30日夜、メキシコ代表がエクアドルに勝利したのを祝い、100万人以上が首都メキシコ市の中心部に集まったなか、4人が死亡した。市当局が1日、発表した。
ビデオ, トランプ氏、暗号資産や「トランプ」ブランド商品などで巨額収入 ホワイトハウスは利益相反を否定, 所要時間 1,22
アメリカのトランプ大統領が昨年、一族のかかわる暗号資産(仮想通貨)の事業で14億ドル(約2300億円)を超える収入を得ていたことが、6月30日に公表された資産報告書でわかった。トランプ氏はほかにも、不動産や、自分をテーマにした「トランプ」ブランドの商品で、数百万ドルを稼いだ。ホワイトハウスは、トランプ氏が大統領の立場を使って利益を得たことはないと強調している。
2026 年サッカー男子W杯 日程と結果
全試合の勝敗、スコア、日程を随時更新していきます
話題のニュース
【2026年サッカー男子W杯】 イングランド、コンゴ民主共和国に逆転勝ちでベスト16 ケインが2得点でチーム救う
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会は1日(日本時間2日)、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)1回戦があり、優勝候補の一角のイングランドはコンゴ民主共和国に終盤までリードされながらも、2-1で逆転勝ちした。エースストライカーのFWケインが、恥辱的な敗退の淵からチームを救った。
北京の最高層ビルに小型機が激突、中国当局は何があったのか説明せず
中国・北京で、市内最高層のビルに小型飛行機が激突し、パイロットが死亡、地上の13人が負傷する事故があった。ただ、同国ではほとんど報じられておらず、発生から数日たっても詳細や経緯は不明なままとなっている。世界的にも管理が非常に厳しい北京の空域にどのように航空機が侵入できたのかについて臆測が飛び交うなか、当局がこの事故に対して神経をとがらせている様子がうかがえる。
米最高裁、「出生地主義」を維持 大幅制限を主張するトランプ氏に打撃
アメリカで生まれた子どもにほぼ無条件でアメリカ国籍を与えると憲法が保障する「出生地主義」をめぐり、これを大幅に制限しようとトランプ米大統領が出した大統領令について、連邦最高裁は6月30日、違憲で無効だとする判決を下した。
トランスジェンダー選手の女子学生スポーツへの出場禁止を支持 米最高裁
アメリカの連邦最高裁は6月30日、トランスジェンダーの女性が学校の女子スポーツ競技に出場するのを、州が禁止できるとする判決を出した。
【2026年サッカー男子W杯】 エムバペが得点王トップに並ぶ 強豪ドイツとオランダ敗退、優勝候補フランスなどベスト16入り
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会は6月30日(日本時間7月1日)までに、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)1回戦の16試合のうち6試合が終了した。日本のほか、強豪として注目されていたドイツ、オランダが姿を消した。一方、優勝候補筆頭のフランスなどがベスト16入りを決めている。フランスのキリアン・エムバペは2ゴールを決め、得点王争いでトップに並んだ。
トランプ氏、暗号資産で1600億円超の収入 大統領復帰1年目
アメリカのトランプ大統領が昨年、暗号資産(仮想通貨)の事業で10億ドル(約1620億円)以上を得ていたことが、6月30日に公表された資産報告書でわかった。
豪当局、アマゾン現地法人を提訴 会員契約の「不公正な条項」で消費者保護法に違反と
オーストラリアの消費者保護監視当局は6月30日、米アマゾンの現地法人を提訴した。同社が2024年に、配信サービス「プライムビデオ」に広告を導入した際、不公正な契約条項を設け、消費者保護法に違反したとしている。
ヴェネズエラ地震、発生から6日後に3歳の男の子を救出
6月24日に強い地震が相次いで起き、壊滅的な被害が出た南米ヴェネズエラで30日、3歳の男の子が6日ぶりにがれきの中から救出された。ヨルダンからの救助チームが明らかにした。
ビデオ, アメリカ国籍の「出生地主義」を米最高裁が維持、 トランプ氏に打撃, 所要時間 1,29
アメリカで生まれた子どもにほぼ無条件でアメリカ国籍を与えると憲法が保障する「出生地主義」をめぐり、これを大幅に制限しようとトランプ米大統領が出した大統領令について、連邦最高裁は6月30日、違憲で無効だとする判決を下した。今回の判決はトランプ氏の移民政策を大きく後退させるもので、トランプ氏にとって大きな敗北だと、BBCのギャリー・オドノヒュー北米主任特派員は解説する。
中東危機
米国とイランが攻撃停止で合意と米報道 互いに停戦合意違反を非難の後
アメリカとイランは、ここ数日にわたる攻撃の応酬を受けて「緊張を緩和する」ことで合意したと、米メディアが28日夜、米当局者の話として伝えた。これに先立ちホルムズ海峡周辺では攻撃の応酬が続き、双方が相手による停戦違反を互いに非難し合っていた。
米軍がイランの標的を攻撃、貨物船へのドローン攻撃に対応と
アメリカ軍は26日、イランの標的に対する攻撃を実施した。この前日にはホルムズ海峡で貨物船が攻撃され、ドナルド・トランプ米大統領が停戦に対する「愚かな違反」だとイランを非難していた。
国連、ホルムズ海峡で足止めの船員退避計画を一時停止 貨物船への攻撃受け
国連の国際海事機関(IMO)は25日、アメリカとイスラエルによる対イラン戦争の影響でホルムズ海峡で足止めされている船員1万1000人超を退避させる計画を一時停止した。同海峡を通過中の貨物船1隻が攻撃されたことを受けた措置。
トランプ政権、約14兆円の追加予算を議会に要請 大半は対イラン戦争関連費
米ホワイトハウスは24日、876億ドル(約14兆円)の追加予算を議会に要請した。大半は、対イラン戦争に伴う「緊急のニーズ」に充てるとしている。この前日に議会は、トランプ大統領に対し、イランでの戦争を停止するか、軍事行動を継続する前に議会の承認を求めるよう指示する決議案を可決したばかり。
IAEA、イラン核施設を査察すると 合意に基づき実施予定と事務局長
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は24日、イランで核施設の査察を実施すると発表した。同国とアメリカの暫定的な和平合意に基づくものだとしている。
【2026年サッカー男子W杯】 イラン、試合2日前からの米入国が認められる 第2戦後には平和願う手書きメモ残す
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会に出場しているイラン代表チームについて、アメリカの国土安全保障省は23日、グループステージ(1次リーグ)最終戦の準備のための米滞在期間を1日長くすると発表した。一方、イラン代表は21日の米ロサンゼルスでの試合後、平和などを願う手書きのメッセージをロッカールームに残した。
ロシア・ウクライナ戦争
プーチン氏、ロシア国内の燃料不足を初めて公に認める ウクライナによる空爆で
ロシアのプーチン大統領は28日、ウクライナによるミサイル攻撃とドローン攻撃の影響でロシアで燃料不足が生じていると、初めて明確に認めた。
ウクライナ保安庁の高官、ロシアのスパイ容疑で終身刑
ウクライナの裁判所は26日、ロシア連邦保安庁(FSB)のスパイとして活動していた疑いで逮捕され、反逆罪で起訴されていたウクライナ保安庁(SBU)の高官に、終身刑を言い渡した。ルスラン・クラフチェンコ検事総長によると、ドミトロ・コジュラ被告は戒厳令に基づく反逆罪で有罪判決を受けた。被告は大佐で、SBUテロ対策センターの首席補佐官を務めていた。
ロシア占領下のクリミア最大都市で停電、ウクライナのドローン攻撃後
ロシアが2014年に不法に併合したクリミア半島で24日にかけ、ウクライナによる空爆があり、最大都市セヴァストポリで停電が発生したと、ロシア政府が任命した同市の市長が発表した。
ゼレンスキー氏、ポーランド最高勲章を返上 剥奪すると言われ
ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、ポーランド最高位の勲章を返上したと明らかにした。ポーランドのナヴロツキ大統領が前日、ゼレンスキー氏から勲章を剥奪すると表明していた。きっかけは、ウクライナ軍部隊の改名だった。
ロシア占領下のクリミア半島で一般向け燃料販売が停止、ウクライナの石油施設攻撃で
ウクライナがこのところ、ロシアに一方的に併合されたウクライナ南部クリミア半島への攻撃を続けている。こうした事態を受け、ロシアの支援を受ける地元当局は21日、一般向けの燃料販売を停止した。
ウクライナ、モスクワに最大規模の攻撃で製油所直撃 地面や服に黒い染みと住民
ウクライナは18日にかけ、ロシアの首都モスクワに向けてドローン200機近くを発射した。一部は石油精製所を直撃し、モスクワの一部地域で黒い油の粒が降り注いだ。ウクライナによる攻撃としては、ロシアと全面戦争となって以降で最大のものとなった。
読み物・解説
【2026年サッカー男子W杯】 日本とブラジル、どう戦ったのか BBC記者分析
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会のノックアウトステージ(決勝トーナメント)1回戦で、日本はブラジルに1-2で敗れた。両チームは29日(日本時間30日)のこの試合を、それぞれどう戦ったのか。BBCスポーツのサム・ドゥルーリー記者が分析した。
バーナム氏が政策構想を発表、英首相官邸の支部設置で地方分権を加速と
英与党・労働党のバーナム下院議員は29日、党首選への立候補を表明して以来、初となる演説を行った。自分が次期党首およびイギリスの新首相となった暁には、イングランド北部マンチェスターに新たな首相官邸チーム「ナンバー10ノース」を置き、「この国に前例のない、最大規模の権力の再分配を監督する」と述べた。
【解説】 トランプ氏にとっての一つの大勝利と三つの敗北、米最高裁の劇的な1日
米連邦最高裁判所が、今会期最終日の前日に下した判断は、ドナルド・トランプ大統領に大きな勝利をもたらした。一方で、大統領の広範な権限をめぐり注目を集めた判断で、最高裁はトランプ大統領が必ずしも自分の望む通りの結果を得られるとは限らないことも示した。
【解説】スターマー英首相の失脚を解剖する……BBC政治編集長
何カ月もの間、何週間もの間、そして時には連日、私たちはサー・キア・スターマーの政権が崩壊する過程を記録してきた。それでもやはり、22日の朝に再びダウニング街に立ち、また一人の首相が、この国の指導者の職を終えると宣言するのを待ち続けたのは、息をのむような出来事だった。
【解説】スターマー英首相辞任 ルール重視の元検察トップは国民とのつながり作れず
サー・キア・スターマーほど、劇的に失脚した政治家もそういない。総選挙の圧勝を祝ってからまだ2年もたっていないが、今や自分が率いる与党にトップの座を追われてしまった。
【2026年サッカー男子W杯】 なぜ北米では「フットボール」ではなく「サッカー」と呼ぶのか 元はイギリス語との説も
今年の男子ワールドカップ(W杯)の共催国のうち、英語圏のアメリカとカナダでは、「フットボール」は「サッカー」として知られている。サッカーという言葉はどのように生まれたのか。
















































