パレスチナ人の住宅を包囲、飢えさせて追い出す……イスラエル人入植者の新しい手法
パレスチナ人の住宅を包囲、飢えさせて追い出す……イスラエル人入植者の新しい手法
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イスラエル占領下のパレスチナ・ヨルダン川西岸地区で、イスラエル人入植者らがパレスチナ人家族2世帯の自宅を包囲している。
包囲は9日から続いており、家族側は食料が底をつき始めていると訴えている。
パレスチナ側の監視カメラの映像には同日夜、入植者らが家の外にある壁を取り壊し、その石を使って道路を封鎖する様子が映っている。
12日にはイスラエルの治安部隊が入植者たちを散会させたが、依然として入植者十数人が現場に残っているという。
この入植者らの具体的にな目的な明らかになっていないが、過去には、入植者らがパレスチナ人を家から追い出し、財産を奪ったことがある。
入植地は、国際法で違法とされている。先には国連の安全保障理事会で11日、高官の一人が「ヨルダン川西岸地区は限界点に達している」と述べた。
ジョン・ドニソン特派員が現地から報告する。






