友情から確執へ……イランでの戦争で英米首脳の関係が大きく変化
友情から確執へ……イランでの戦争で英米首脳の関係が大きく変化
かつて良好な関係にあったキア・スターマー英首相とドナルド・トランプ米大統領は、イランでの戦争をめぐって対立し、その溝はいっそう深まっているようだ。
スターマー首相は15日に英下院で、イランでの紛争への参加を求めるトランプ大統領からの圧力に「屈することはない」と強調した。これは、トランプ氏がこの少し前に英スカイニュースに対し、アメリカがイギリスに支援を求めた際、「彼らは応じなかった」と語ったことを受けたものだ。
このインタビューでトランプ氏は、昨年イギリスと合意した関税協定について、「いつでも変更できる」とも脅した。
BBCのサラ・スミス北米編集長が両者の関係について解説する。






