オルバン・ハンガリー首相の敗北、アメリカとロシアに打撃 欧州編集長が解説
オルバン・ハンガリー首相の敗北、アメリカとロシアに打撃 欧州編集長が解説
ハンガリーで12日、議会(一院制)の総選挙があり、新興野党が圧勝した。オルバン・ヴィクトル首相は敗北を認め、16年ぶりに政権交代が実現することになった。
今回の選挙は、ハンガリーとヨーロッパの将来を左右する重要なものとして国内外で大きく注目された。投票率は過去最高の79%に達した。
長期政権を率いてきたオルバン氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領やアメリカのドナルド・トランプ大統領と親しいことで知られる。それだけに、両国にとってこの選挙結果は重要だ。
どのような事情があるのか。投開票を前にオルバン氏の故郷フェルチュートを訪れたBBCのキャティア・アドラー欧州編集長が解説する。









