停戦から1年のガザ、ほぼ毎日イスラエル軍の空爆 病院では保育器が足りず

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停戦から1年のガザ、ほぼ毎日イスラエル軍の空爆 病院では保育器が足りず
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パレスチナの武装組織ハマスが主導した集団がイスラエル南部を急襲し、報復としてイスラエルがガザ地区で戦争を始めてから、7日で3年がたった。

昨年10月には停戦合意が結ばれたが、その後もイスラエルはほぼ毎日、ガザへの攻撃を続けている。

ハマスが運営する保健省によると、停戦が開始された昨年10月10日以降、イスラエルの攻撃により1400人以上のパレスチナ人が殺害された。この人数は、国連によって信頼できるとされている。

イスラエルは、標的は民間人ではなくハマスの戦闘員だとし、ハマスが停戦合意に継続的に違反していると非難している。

2023年10月7日のハマスによるイスラエル襲撃では、約1200人が殺害され、251人が人質に取られた。これをきっかけに始まったイスラエルの攻撃では、これまでに7万4000人超が殺されている。

昨年の停戦合意により、イスラエルに拘束されていた数千人のパレスチナ人が解放され、ガザ地区に残っていた人質も解放された。

イスラエルは、外国人ジャーナリストがガザに入って自由に取材することを阻止している。BBCのヨギタ・リマエ特派員がガザの状況を、現地ジャーナリストの協力を得て、イスラエル・エルサレムから報告する。